ALTO WORKS SPECIAL SHOP Tsukasa
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ワークスマニュアル

弊社がこれまでの販売・修理・レース活動等で培って来ました内容を凝縮!
画像と説明文を分かりやすく解説
ワークスあるあるの内容となっております。

ワークストラブル 50・パーツ用語解説、更に画像付き紹介

ワークスよくあるトラブル50項目の紹介。

それに伴う専門パーツ用語の簡単な説明。

例・マフラー・ラテラルロット・ショック・スプリング・タービン・コンピューター・インジェクター(準備中)・インタークーラーブローオフバルブ・ブレーキパット・タイミングベルト・ウォーターポンプ・ダイナモベルト・クーラーベルト・ダイナモ・コンプレッサー・ラジエーター・サーモスタットなど

  • 基本情報:
  • CN/CP/CRの旧規格 F6A シングルカム
  • CN/CP/CRの旧規格 F6A ツインカム
  • HA/HBの旧規格 F6A シングルカム
  • HA/HBの旧規格 K6A ツインカム
  • HA/HBの新規格 F6A シングルカム
  • HA/HBの新規格 K6A ツインカム
  • ※特にC系のF6Aを中心とした画像ですが、足回りやマフラー・タービンなどはほとんど構造が同じですので、H系の新規格・旧規格の方でもお使い頂けると思います。K6Aには、タイミングベルトはありません。(チェーン駆動)
  • 販売について当初無料での公開を検討しておりましたが、販売させて頂く事となりました、しかし、販売する事を当社の主な目的とはしておりません。
    遠方の方からのお問い合わせも多く、近隣にアドバイスをしてもらえるショップも少ないとお聞きしており、当社が実際にお車を確認してアドバイスも出来ないお客様も多く、当社もお電話・メールなどでの対応も出来る限りしておりますが、件数も多く対応に時間がかかる場合もあり、そう言ったワークスオーナー様のお役に立てればと思い、ご用意いたしました。
    ノウハウをすでにお持ちの方や、情報収集が可能な方は必要ありませんので、必要な方のみにお譲りいたします。
  • これはあくまでも初心者の方向けではありますが、ワークスに関しては専門的な情報も多く、当社には同業者の方からの問い合わせも少なくありません。
    内容の一部は前頁で紹介しております。
    また、エンジン・ミッションの内部機構などチューニングに関する事項は含まれておりませんので、あくまで通常のトラブルやその原因、簡単なパーツ(マフラー・足回り・タービンなど)交換手順などがメインです。
    それ以上の整備に関しましては、設備や知識もある程度必要であり、現実には個人では難しいと考えております。
  • ※ご紹介させ頂いております内容は、絶対的なものではありません。
    症状などから、可能性のある項目を紹介させて頂いておりますので、他の原因の可能性もある事をご理解下さい。
    また、他の原因と関連し、単独の原因で無い場合もあります。

【内容】
①よくあるトラブル52
よくあるトラブルと考えられる原因と確認方法など。

目次

  • 1・ボンネットが開かない
  • 2・走行中急に(加速)走らなくなった。
  • 3・走行中にターボが効くと「キーン」とエンジンルームより聞こえる。
  • 4・高速でブレーキを踏むとガタガタとハンドルに伝わるほど振動する。
  • 5・ドア・窓から風きり音が鳴る。
  • 6・クラッチを踏み込んでもクラッチが切れない。
  • 7・走行中に変速できない。
  • 8・走行中にシフトが抜ける。
  • 9・走行中コトコトと足元から聞こえる。
  • 10・走行中に段差などがあるとフワフワといつまでも感じる。カーブなどで横に傾くように感じる。
  • 11・走行中にアクセルを踏み込むとかぶった様になり、ゆっくりと踏み込むと問題がない。
  • 12・ブレーキを踏むと「ゴリゴリ」「キー」などの音が出る。
  • 13・走行中にエンジンが止まり、その後セルは回るが、空回りのような感じがし、エンジンがかからない。
  • 14・走行中にオーディオが点いたり消えたりし、エンジンが止まりその後、セルが回らない。
  • 15・走行中にバッテリーの警告灯が点灯した。
  • 16・走行中にオイルの警告灯が点灯した。
  • 17・走行中に排気音の警告灯が点灯した。
  • 18・走行中にエンジンチェックの警告灯が点灯した。
  • 19・走行中にグリーンのターボ灯が点灯した。
  • 20・走行中にハンドルが右、もしくは左にとられる。
  • 21・走行中特に70km~100kmでハンドルが揺れる。
  • 22・走行中にアクセルを踏み込むとエンジン回転だけあがり前に進まない感じがする。
  • 23・オーバーヒート。
  • 24・渋滞や信号待ちで止まっていると水温計が通常より上がる。
  • 25・水温計が異常な動きをする。
  • 26・フェーエルゲージの誤作動。
  • 27・ブレーキの警告灯が点灯した。
  • 28・スピードメーターが動いたり動かなくなったりする。
  • 29・充電してもバッテリーが上がる。
  • 30・先ほどまで普通に走って来て、次にエンジンをかけようとすると「セルが回らず、エンジンがかからない!」
  • 31・キーを回してもセルが回らない。
  • 32・室内送風のスイッチを入れると「カラカラ」となり、スイッチを切ると鳴らない。
  • 33・送風ふき出し口の切り替えレバーがスムーズに動かないもしくは全く動かない。
  • 34・作動するが切り替わらない。
  • 35・暖房が効かない。
  • 36・送風の風量が弱い。
  • 37・エアコン(クーラー)が効かない。
  • 38・エンジンをかけた時・アイドリング時・踏み込んだ時にエンジンルームより「ガラガラ」「キューッ」などの異音が聞こえる。
  • 39・セルは回るがエンジンが始動しない。
  • 40・アイドリングが不安定。アクセルを踏み込むと白煙がマフラーからでる。
  • 41・ホーンが鳴らない。
  • 42・パワーステアリングが効いている時と効かない時がある。
  • 43・ウィンカーが自動で戻らない。
  • 44・ウィンカーの点滅が速くなった。
  • 45・パワーウィンドーが誤作動や動かない時がある。
  • 46・ブレーキペダルを踏んでも石を踏んでいるようで硬い。
  • 47・ブレーキを踏むと「キューキュー」「バキバキ」と鳴る。
  • 48・急に排気音が大きくなった。
  • 49・タイヤが変磨耗する。
  • 50・アクセルを踏み込むと足元よりガリガリ・コッコッと聞こえる。
  • 51・ハンドルときるとガリガリと鳴る。
  • 52・突然エンジンルームより煙が!!

②パーツ用語解説

マニュアル内で使用する専門用語の解説。

③パーツ交換画像付きマニュアル

各種パーツ交換方法を画像説明付きで紹介。

  • ジャッキ・ジャッキスタンド
  • フロントバンパー・リヤバンパー
  • フロント・リヤシート
  • バッテリー
  • ハンドルC系
  • エンジンオイル・オイルエレメント
  • エアークリーナー
  • マフラー
  • ラテラルロット
  • ダイナモ・クーラー(コンプレッサー)
  • ラジエーター
  • サーモスタット
  • フロント サスペンション
  • リヤ サスペンション
  • リヤ ショックアブソーバー
  • リヤ ショック&リヤサスペンション&ラテラルロットを同時に交換する場合
  • フロント ディスクパット
  • フロント ディスクパット2
  • リヤ ディスクパット
  • リヤ ドラムブレーキ
  • ミッションオイル
  • ドライブシャフト・シール
  • タイミングベルト
  • ウォーターポンプ
  • カムシール・クランクシール
  • ✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱✱
  • タービン
  • ブローオフバルブ
  • F6A エンジン参考画像1
  • F6A エンジン参考画蔵2
  • 噴出し位置切り替えレバー
  • 外装電球
  • コンピューター

送料・消費税込みの価格です。

印刷したもので、データーでの販売はしておりません。
「よくあるトラブル 52」は、旧規格・新規格共通ですが新規格のデータはあまりありません。
ですが、ご購入者の方には直接ご連絡頂けましたら、わかる範囲ですが回答いたします。。
但し、パーツ交換マニュアルは昭和63年式~平成6年式のC系と平成6年式~平成10年式のH系のみで、新規格や新型アルトワークスには対応しておりません。

現在、再販準備中です。

※パーツ交換画像付きマニュアルのみの販売はしておりません。

※すべてのトラブルが解決するわけではありませんのでご理解下さい。

※作業知識のない方は、ご自身で作業されますと重大な事故に繋がります。

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