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■オイル
エンジンを止め→ボンネットを開ける
エンジン左側にオイルレベルゲージがあります。(型式により多少形が違う)
ゲージを引き抜き、先端に付着しているオイルをウエス等でふき取ります。
もう一度、奥まできちんと差し込み、再度引き抜きます。
写真右側の画像にありますように小さな穴が開いておりますが、向かって右側がlowレベルで左が
highレベル位置です。
この範囲にオイルが付着していればOK
少し多いくらいはOKですが、多すぎるのも問題です。
点検後は確実に差し込んで置いて下さい。
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■冷却水
エンジンを止め→ボンネットを開ける
エンジンが冷えている事を確認して下さい。
レーザーブタンクでも確認は出来ますが、ラジエーターホース
に穴が開いている場合に正確に判断できない事がありすので、
ここではラジエーターキャップを開け確認します。
冷却水が入っているかどうか確認します。
減っていた場合は、原因がありますので、確認が必要です。
「オーバーヒートにより噴出した」「冷却水洩れ」のいずれかです。
まれに例外がありますが・・・。
また、錆で真っ赤になっている場合は、早めの処置が必要です。
クーラント液が赤い場合もありますので、指先でこすり合わせ、
ザラついた感じがすれば錆です。
リザーブタンクは満タンでh無く、HIとLOWのラインがあります
のでその範囲で補充してください。
入れすぎると不必要な量は外へ放出されます。
車の下に水が洩れた後が無いか、日頃から気をつけてください。
タイヤより後ろ側で透明な水はエアコンの水の可能性が高いです。
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■エアーエレメント
エンジンを止め→ボンネットを開ける
エンジン左側に黒色のエアーエレメントBOXがあります。
3箇所を止めている金属製の金具を外し、フタを開けます。
エアーエレメントを取り出します。
下側になっている方から空気を吸い込んでいますので、
上から見ただけでは汚れは分かりませんので、裏返して
点検して下さい。
多少の薄汚れは問題ありませんが、フィルターが詰まって
いたり汚れがひどい場合は交換してください。
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■ベルト
エンジンを止め→ボンネットを開ける。
エンジン左側にベルトが2本かかっています。
内側で後方に向かってかかっているのがダイナモベルト
外側で前方に向かってかかっているのがエアコンベルト
ベルトは特に内側に亀裂・ヒビがあるものは要交換
損傷が無くとも指でベルトを押してたるみが多いものは調整が
必要です。(写真参考)
たるみ過ぎも問題ですが、張り過ぎもよくありません。
たるみは、専用工具で測ることが望ましいですが、一般には
ありませんのでここでは少し指で押して、多少たわむ位で
あればOKだと思います。
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■バッテリー
エンジンを止め→ボンネットを開ける。
右側にバッテリーがありますが、バッテリーはバッテリーが
上がっていない状態では、見ただけでは判断が難しいです。
ここでの点検は、外観だけの点検方法を説明します。
バッテリーの側面が膨らんでいたり、変形している場合は
要交換。
バッテリーの状態がわかるゲージが付いている場合は
覗き窓の色で状態を判断してください。
最近では少ないですが補給式のバッテリーの場合は、バッテリ
ー側面にあるローレベルとハイレベルのライン内にバッテリー
液があるかどうか調べ、少ないようであれば、バッテリー液を
補給してください。 |
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■タイヤ
タイヤは、タイヤ溝の残量を見ますが、外側が残っていても
内側がツルツルと言う事もありますので要注意!
次に側面に亀裂等がある場合はバーストの恐れがあるので
要注意です。
タイヤの空気圧も規定量をガソリンスタンドさん等で確認して
下さい。 |