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パーツ選びに関するお問い合わせはよく頂きますが、パーツは多種多様で目的が違うものもありますので、お客様の使用目的をはっきりと伝えてください。

「速くしたのですが?」などのご要望の場合、速くする事は出来ますが、どこまで手を加えるかにより費用面で大きく左右します。
街乗りで他の車輌より「速くする」のとサーキットレースなどで通用するくらいの「速くする」のとでは手の加え方が大きく違います。
また、高速仕様と峠仕様とでも違いが出ます。
まず、お客様の用途に合っているものをご提供すると言う観点からこれから手を加えようとする車輌の使用目的を持ってください

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□吸気系 エアーフィルター 燃焼室へ空気が流れ込む1番最初の部分です。
不純物やごみ等が吸入されないようにフィルターとなっておりますが、フィルターが吸入時の空気抵抗となりますので、フィルターの役目を十分果たし、空気抵抗の少ないものがいいです。

       タービン 大きなタービンを好む方がおられますが、タービンが大きければよいと言うものではありません。
ご存知のようにタービンは排気流を利用しておりますので、排気量の小さいエンジンには大きなタービンを回す事自体が負担となります。
と言いましてもセッティング次第では、乗用車用のタービンを十分回せる事も出来ますが、例えばジムカーナや街乗り仕様では、ターボが十分に働く事はありません。
かえって、出だしのトルクが落ち、ストレスがたまるでしょう。
また、高速サーキットなどで使用する場合は、比較的小さめのタービンは、スタートや立ち上がりも早くよいのですが、すぐに頭打ちしてしまい、長い直線などでは役に立ちません。
また、タービンは単体だけでなく、ブースト圧や燃料調整・点火系などコンピューターセッティングも関係しますので、ただブーストのみ上げたり、タービンのみを交換してもかえって不具合が出る場合がありますので、使用目的をショップの方とよくご相談の上選んで下さい。
□排気系 マフラー ついこの間、規制緩和の影響で大きなマフラー音をたてて走っていた車をよく見かけしましたが、やはり限度超える人が目立った為に、警察の取り締まりも厳しくなってきております。
ただ、大きな音を出したいという方は実際には多く、またそうでなくとも排気効率まで考えてマフラーを選んでいる方はどれくらいおられるでしょう?
本来は、吸入と排気はバランスよく取る必要があり、特にターボ車はパイプが太く抜け過ぎる物はあまりよくありません。
特に困る質問が、「ノーマルより少し大きめの音が出るもの」など、音に関する質問です。
音の感じ方は個人差があり、当社で商品を限定して紹介する事が出来ません。

一般道で使用する場合には、やはり他人に迷惑をかけることのない、法定基準内の音量のもで、適正な数値の排気効率があるもの。
それほどこだわらないのであれば、やはり見た目ですね。
□足廻り サスペンション+スプリング ただローダウンするだけの物も多く販売されておりますが、仕様用途に応じてお選び下さい。
ショックの減衰圧やスプリングの硬さにも種類が多数有り、ただ単に硬いものがいいと言う事ではありません。
ある程度の柔軟性も必要な場合があります。
サーキットで使用するような足廻りを組んでしまうと、街ち乗りの乗り心地はかなりきついものになります。

□タイヤ C系ワークスのツインカムグレードは13インチでH系になるとシングル・ツインカムとも13インチになります。
当社にもよく、14インチや15インチははけますか?と言う質問を頂きます。
こちらで簡単に説明します。

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