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アルトワークス 関連情報
■ワークスの型式・グレードについて
SUZUKI 今昔物語:歴代の自動車の歴史が分かる。
(メーカーホームページ)

 昭和62〜昭和63年 初代ワークス
昭和62〜昭和63年 初代ワークス
このワークスの誕生で軽自動車の位置づけが変わったことは間違いないところだと思います。
ツインカムのフルタイム4WDからNAツインカムまで幅広いグレードと仕様がありました。
ただ、WORKSの称号が与えられていたのはターボ車のみのようです。
当社でも時折入庫いたしますが、まだまだ大事に乗られている方がおられるようで、他の年式のワークスに比べると比較的、程度の良い車輌が多いことに驚きます。

グレード>RS-R:ツインカムターボフルタイム4WD|RS-X:ツインカムターボ|RS-S:ツインカムターボ(内外装ともにロゴなしなどワークス仕様ではない)
昭和63〜平成2年 丸目550ワークス
昭和63〜平成2年 丸目550ワークス
初代ワークスの後を継いだ丸目ワークス!貨物車で4ナンバー仕様でしたが、ポパイを起用したCMもヒットした事を覚えております。
ツインカムターボの2WD/4WDとシングルカムの2WD/4WD仕様で、現在のまでのワークスのグレードもほぼこれと同じです。
シングルカムターボにはパワーステアリングが装着され女性でも扱いやすくなりました。
私も初めて購入して乗ったのがこのワークスで、しかも初めて中古車として販売したのもこの車でした。
赤色のワークスでツインカムターボのATだった事を今でも覚えております。
グレード>RS-R:ツインカムターボフルタイム4WD|RS-X:ツインカムターボ|S-R:シングルカムターボフルタイム4WD|S-X:シングルカムターボ
平成2年〜平成6年 C系660ワークス
平成2年〜平成6年 C系660ワークス
平成2年〜平成6年 C系660ワークス
この年式よりエンジン排気量が660ccとなり乗用タイプで5ナンバーとしてモデルチェンジされました。
1番販売台数も多かったのがこのワークスで、女性にも人気があり爆発ヒットしたワークスです。
今でもまだまだ街中でも走っていますし、中古車としても人気のあるワークスです。
ツインカム仕様はガラス部をブロンズガラスを採用しルームランプも残照式などシングルカム仕様と区別されております。
一見同じように見えますが、平成3年でマイナーチェンジがされており基本的な部分で変更はありませんが、RS-Xグレードで前期は後輪ブレーキがドラム式に対し3年以降の後期はディスクブレーキを採用とダッシュ廻り・シート・ドアキャッチ・ワイヤー式給油口へ変更などなされております。
グレード>RS-R:ツインカムターボフルタイム4WD|RS-X:ツインカムターボ|IE:シングルターボフルタイム4WD・2WD
|R仕様(4WDでバンの競技用ベース車輌)
他にIEベースのIE-Fリミテットがあり、集中ドアロックや専用シートとなっておりました。
平成6年〜平成10年 H系旧規格ワークス
平成6年〜平成10年 H系旧規格ワークス
平成6年〜平成10年 H系旧規格ワークス
平成6年にフルモデルチェンジをし、現在一番多く市場に残っているワークスではないでしょうか?
この時より全てのグレードに今までオプションだったパワーウィンドーが標準装備となり、パスーステアリングももちろん標準装備されました。
特に私としましてはやはりエンジンがK6型となりアルミエンジンとなったことが大きな違いでした。
タイミングも今までのベルトではなくチェーン駆動となり、シート柄も変更になっております。
このモデルも実は平成8年式で前期後期とマイナーチェンジがあり、グリルやバンパーのデザイン・前期にはありませんでしたが、後期にはドアパネルが装着され、サイドステップのデザインも変更・リヤウィングの位置も前期は、リヤルーフ上部でしたが、後期はルーフ中央部になりました。

グレード>RS-Z:ツインカムターボフルタイム4WD|RS-Z:ツインカムターボ|IE‐s:シングルターボフルタイム4WD・2WD|R仕様(4WDでバンの競技用ベース車輌)
他にIEベースのスズキスポーツリミテットがあり、ロゴ入りシートやフロントリップ・アルミホイールなどがスズスポリミテット仕様となっております。
平成10〜平成12年 H系新規格ワークス
平成10〜平成12年 H系新規格ワークス
ワークスの歴史にピリオドをうったのが新規格ワークス。
発売当初は「なみだ目」「泣き顔」などあまり評判は良くはありませんでしたが、ボディーも前後10cm左右に8cm大きくなり、存在感はもちろん、内装では今までのワークスには無い居住性を実現。
時代の流れとはいえ業界ではクリーンな排気・高燃費を目指す中、ノーマルでのパワーではやはり少し物足りなさを感じますが、そこはやはりワークス、歴代のワークスから培われました高性能のポテンシャルは健在です。
このところ、中古車市場でも価格が高騰しております。
2年間の販売期間ですが、前期と後期に分かれており、一部エンジンなど初期型ではVVTエンジン(ツインカム車)を搭載しておりました。
グレード>RS-Z:ツインカムターボフルタイム4WD|RS-Z:ツインカムターボ|IE:シングルターボフルタイム4WD・2WD
さらに詳細な情報は、「ワークスの型式・グレードについて」をご覧下さい

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